2008年11月

皆さん、今年柿は食べましたか?

秋の代表的な果物といえば、柿、ですよねー。

今、ちょうど野菜ソムリエの課題をやっつけていて、10種類の野菜・果物のレポートを書いています。

その中で今日は柿をピックアップして皆さんにお伝えしますね。

 

甘柿はそのまま食べても本当に美味しい!!!!

渋柿は干し柿にして食べると美味しい!!!!

 

でもでも、柿を使って何かデザートを作るって難しいですよねー、普段はそのまま食べるのが多いでしょうから。

今日はそんな柿について少しお話して、柿レシピを紹介します♪

 

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柿はカキノキ科カキノキ属という分類をされていて、かなり昔、奈良時代頃から日本では食べられてていた果物だそうです。

桃栗三年柿八年といわれるように、芽を出してから8年もかかってようやく柿が取れるようになる、つまり柿って出来るまで結構時間がかかるのです。

すごいですよねー、今でも平均6?7年はかかるといわれているんですよ。

 

そして、柿は甘柿と渋柿がありますよね。

ちょっとしたウンチクなんですが、実は「渋柿って甘い」んですよ。

渋柿を口にすると眉間にしわがよるような渋さを感じますね。

これは柿に含まれるタンニンという成分(柿の果肉に黒いつぶつぶ)で、甘柿は不溶性のタンニン、渋柿は水溶性のタンニンを持っています。

おわかりでしょうか?

つまり口の中に甘柿を入れても、不溶性のタンニンは溶けないため渋さを感じないのです。

逆に渋柿は水溶性のタンニンが口の中で溶けるため、渋さを感じるというわけです。

 

また、渋柿は干し柿にすることによって水溶性のタンニンが不溶性に変化するので渋みを感じなくなるのです。

 

不思議ですねぇ。。。

 

舌では感じないけど、渋柿もほんとは甘いのです。

 

ところで、柿の栄養素はというと、その色からもわかるようにβ カロテンが豊富です。

緑黄色野菜の代表栄養素ともいうべきβ カロテンは抗酸化作用(アンチエイジング作用)が強く、その他多くの生活習慣病に良いとされています。

「柿が赤くなると医者が青くなる」とも言われるとおり、薬効の高い食べ物として昔から言われていて、ビタミンCをはじめとする多くの栄養成分やミネラルが含まれています。

あと、2日酔いにもいいんですって♪

 

そんな柿のレシピですが、いろいろ迷いましたー。

いくつか試してみたのですが「柿の甘煮パイ添え」が美味しかった!!!!のでこれを紹介しまっす。

 

「柿の甘煮パイ添え」

 

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<材料>

・柿 1個

・グラニュー糖 40g

・バター 20g - 30gくらい

・パイシート 適量

・生クリーム 適量

 

<レシピ>

1.グラニュー糖をフライパンの上で火にかけて液状にし、キャラメル色にさせる。

2.キャラメル色になったら一端火をとめて、その中にバターを加え、一口大に切った柿を加える。

3.柿の果肉が軟らかくなったら、冷やしてパイシートと生クリームを添えて完成。

 

お砂糖を少し焦がすことでビターなお味になるんです、これがたまらない。。。

おすすめで簡単なレシピなので是非お試しあれー。

 

2008年11月28日 伊藤 由樹子

 

ナバナとプチベールの成長、その後...

気が付けば早いもので11月もあと10日あまりですね。

それにしてはあまり寒さを感じない今日この頃、やはり地球温暖化は徐々に進行しているのでしょうか。

 

さて、種まきをしたナバナももう少しで2ヶ月が経とうとしています。

 

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間引きも終わり、ある程度株間が広がったおかげでナバナ1株1株がしっかりと太陽を浴び順調に育っています。

植え替えしたナバナもそれに負けじと大きくなってきましたよ。

種まきしたものと比べると見劣りしてしまいますが、確実に大きくなってます。

 

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どちらとも収獲が楽しみです。

 

そして、プチベールといいますと生長段階は一息ついているようで目に見えて大きくなったとは言えませんが、

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欠いた葉っぱの節から出てきましたよ、ほらプチベールの花芽が、

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わかりますか?

多いものだとこんな感じ。

この花芽を摘んで湯がいたり、炒めたりするんですよ。

これがうまいんです!!

とは言うものの花芽はもう少し大きくなるので収獲するにはまだちょっと早いかな。

待っている間に虫に食べられませんように願うばかりです。

 

2008年11月19日 伊藤佳秀

女性としてのお手入れいろいろ

こんばんは。

由樹子です。

 

年末に近づいているせいか(それが理由ではないでしょうが...)、最近は特に、仕事にプライベートに勉強にとバタバタしています。

 

もう今年も残すところあと一ヶ月半。

あっという間ですね。

 

ところで、お肌が乾燥する時期にもなり、また来る冬のために食欲旺盛になっている方も多いのではと、たまにはブログでビューティー編の記事も書こうと思い立ってPCに向かっています。

 

女性はいくつになってもきれいでありたいと考える生き物です。

私も例外ではなく、美を追求する女性として日々、お肌のお手入れや、太らないための対策を行っています。

私は普段から体重の増減があまりないのですが、10年以上、体重が2キロ以上ぶれることはありませんでした。

また、お肌のトラブルも今までほとんどありません。

 

体質もあるかと思いますが、そんな私が今まで色々試したメソッドや結果をご紹介しますね。

 

1.自分の肌質に合った基礎化粧品を見つける

⇒試供品等を試したりするのも良いのですが、やはり1ヶ月程度使ってみないと恒常的な効果はわからないものです。

今現在は、友人がやっている OM のローションとクリームを使用していますが、これを使い始めて数週間で肌のトラブルが出にくくなりました。

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あと、@コスメのサイト等の口コミを見て、お財布と相談しながら試したりしていましたよ。


2.暴飲暴食はしない

⇒旅行に行ったりすると、沢山食べてしまうのですが、限度をわきまえて♪

 

3.出来るだけストレスフリーな生活を送る

⇒やっぱりストレスはお肌の大敵です。

 

4.徹夜、夜更かしは避ける

⇒徹夜をした次の日のお肌はひどいです。。。

皆さんもご経験があると思います。

 

5.野菜を沢山摂取する

⇒大学の頃、食生活が荒れてお通じが悪かったのですが、仕事上野菜を沢山食べるようになってお通じが明らかによくなりました。

結果、お肌のトラブルが劇的に改善されました。

 

6.セルライトをつぶす

⇒セルライトのある箇所をもみほぐすと、1週間?2週間で肉質が変わります。

硬かった肉がやわらかくなり、ほっそりとしますよ。

私は、OM のボディオイル ウォームを使ってマッサージしてたら多くの人から「細くなった?」と言われました。
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7.お風呂上りにストレッチ

⇒毎日は出来ていませんが、時間・体力に余裕があるときはやっています。

次の日スッキリと目覚められていいですよ。


8.おなかのお肉が気になるときには腹筋背筋をそれぞれ20回を2セット

⇒私の場合一週間続けるとおなかが劇的に変わります。

 

9.1ヶ月に2回以上シートパック

⇒たまにはお肌に栄養を補給してあげる意味でシートパックを使っています。

韓国で大量に買ったシートパックでは、FACE SHOP の漢方エキス配合のものがとってもよかったです。

 

と、こんな感じです。

まぁ、見た目もさることながら、当然中身も磨いていく必要はありますね。

私もより素敵な女性になれるようこれからも努力を惜しむことなくがんばっていこうと思います。

 

2008年11月11日 伊藤 由樹子

お花

こんにちは。

由樹子です。

 

今日、毎月行っているフラワーアレンジメントの教室に行ってきました。

こんなにかわいくお花を造ることができました。

 

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私はもともとお花が大好きで、というより植物全般が大好きでいつもエネルギーをもらっています。

やっぱり植物にはとっても大きなパワーを感じずにはいられません。

特に大都会の真ん中で、コンクリートの隙間からお花が咲いていたりするとすっごくうれしくなります。

 

そんな頑張って咲いてくれたお花さんたちをきれいに、そして華やかに飾ってあげたいなぁと思うのです。

 

時にはやさしい気持ちにしてくれたり、がんばろうって思わせてくれたり、疲れを癒してくれたり、言葉はしゃべれないけれど、私は沢山素敵なものを植物からもらっています。

 

みなさんも是非、お花をおうちに飾ってみてはいかがでしょうか?

見ているだけで心が豊かになりますよ♪

 

2008年11月4日 伊藤由樹子

大産地

次の日が雨ということで、先日は朝早くからナバナの間引きと草取りをしました。

雨が一度降ってしまうと、ナバナは一気に大きくなりうれしいのですが、その反面、雑草もこれでもかっていうほど芽を出し僕らを悩ませます。

農薬、除草剤は使わないのでとにかく手作業で雑草を取っています。

さて、先日愛知県の田原市と渥美市の生産者に会いに行ってきました。

11月後半から、セロリ、キャベツ、ブロッコリーといよいよ出荷が始まります。

皆さんはご存知でしょうか?

愛知県の田原市、渥美市はキャベツ、ブロッコリーの生産量は全国で1、2位を争う大生産地なんですよ。

とにかく見る畑、畑、見渡すかぎり永遠に広がり青々としたキャベツやブロッコリーが心地よい風と共に今か今かと収穫の時を待っているかのようでした。

セロリ畑 ↓

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ブロッコリー畑↓

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キャベツ畑↓

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それぞれの農家さんの畑を見せてもらいましたが、今年は台風もなく順調に育っていて、今年もまたおいしいお野菜を皆様にお届けできると思います。

そして、今年初ではありますが僕らの畑の間引きしたナバナをおひたしにしてみました。

男料理でかなり質素ですが(笑)、こんな感じです。

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ほうれん草や小松菜と感じは一緒ですよね。

しかしながら、ナバナ独特のやさしいほろ苦さと甘味はどの野菜と比べても引けをとりませんよ。

ホントにおいしいです。

 

2008年11月1日 伊藤佳秀