2009年10月

収穫祭@茨城 2009

こんばんは、由樹子です。

 

実は、とあるお客様からのリクエストで、収穫祭を急きょ企画することになった、というのが今年の8-9月ころです。。。

何の告知もせず、いきなり報告ブログを書くなんて、わけわかんないわ!と憤られる方もいらっしゃるかも知れません。。。

今回は、まだ私たちも収穫祭の企画・運営のビギナーであるため、まずは小さくテスト的にやってみよう!というスタンスであったため、ごく限られたお客様しかお声掛けできなかったこと、どうぞお許しくださいませ。

 

そして、サニープロダクツ presents の収穫祭は10月11日(日)快晴の日にとり行われました。

 

今回、とっても大好評だったので、次回は数回に分けていつもお世話になっているお客様にお声掛けさせていただきたいと思います♪

 

 

その、活動報告、ですが、結論からいえば、

 

「みんな家族ぐるみでハッピーになれるイベント」

 

にすることができました!

わたしたちスタッフもみんな笑顔の絶えない一日になりました。

 

稲刈り後の集合写真!

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遠足気分で美味しい新米の塩にぎりと、田舎料理に舌鼓。

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稲を刈ったのちに、大きな機械で穂と藁を選別します!

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あれ、梨園での写真がありませんねぇ?

 

それはまた後日、ということで。。。

 

みんな大満足な一日でした。

また来年、是非企画したいと思います!

 

鈴木さん、横山さん、外塚さん、本当にどうもありがとうございました! 

 

最後に、先週伺った北海道のみのり農園さんのところのロビンちゃん。

夕暮れに、哀愁漂っています。笑

また北海道視察の日記は、後日報告しまーす!

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葉もののお話

今日は少しゆったりと仕事をしております、由樹子です。

 

先日、お客様とお話をしていたところで葉ものの話になり、さらに毎週の野菜リストメールを流す際に、葉もののうんちく話をしてみたところ、意外にも、反響があり、ちょっとこちらでもご紹介。

 

葉もの、小松菜やホウレン草をはじめ、たくさんの種類がありますが、みなさん葉ものを選ぶ基準てありますか?

 

その中に、「葉の緑が濃いもの」と頭に浮かんだ方は要注意。

 

結論から言ってしまえば、「葉ものは緑が濃すぎないものがよい」のです。

 

植物はおもに、土の中に含まれる窒素分により葉が緑色になります。

「窒素」という言葉を聞いてピンと来た方もいらっしゃるかも知れません。

 

そう、ホウレン草等で問題になる、「硝酸態窒素」(しょうさんたいちっそ)です。

緑の根源は窒素分ですが、この窒素分により、葉は青々としますが、これはえぐみの元になったり、また大量に摂取すると酸素欠乏症や発がん物質の生成を促すという問題が生じます。

 

なので、スーパー等でお買いものされる際、葉っぱの色もちゃんと見てみてくださいね。

緑色が濃すぎるのは窒素がかなり多く含まれている可能性が高いので、なるべく避けてください。

 

そして、肥料のお話を少しだけ・・・

通常野菜を作るときには肥料として、窒素・リン酸・カリという3要素が肥料分として主に使用されます。

それが有機質肥料であれ、化学肥料であれこれらの成分は植物が育成するには必要不可欠な成分なのです。

 

傾向としては、化学肥料はその植物に足りないと考えられる成分をピンポイントで、また効き目の即効性という部分で、有機質肥料と比べても使いやすくなっています。

 

化学肥料を使用できないと、野菜を育てていて、

「あ、窒素分が少ないかな!?」

とか生育状況を見ているとわかるのですが、そのときにはすでに時遅し。。

有機質の肥料を追肥しても効果がすぐ表れないので、そのまま出荷できずに捨てられる・・・

ということも多々あります。

 

野菜を育てるって大変ですよねぇ。

 

有機が善、化学肥料・農薬が悪、という話はしませんが、そんな話もあります、というところです。

 

 

日々のお野菜選びに少しでもタメになるお話ができたらならうれしいですね。

 

 

10月27日(火) - 11月1日(日)お届け野菜

少しばかりサボっておりました。。。

 

ここのところ、葉ものがたくさん出てまいりました!

また、これからの時期、根菜類がとても美味しくなります。

終盤というところでいえば、もう夏野菜は終わりになります。

ピーマンもここらへんが限界というところです。

昨日、今年最後の栗マロン南瓜が入荷しました。

今年、最後です。

皆さん食べ溜めしておいてくださいね!笑

 

ということで、久しぶりに今週のお野菜です。

 

 

● 小松菜(200g)    千葉県 農薬及び化学肥料不使用

復活しました。暑い夏を超えて出来た小松菜です。栄養価は目を見張るくらいの高さを誇る小松菜。理想は一日1茎分。おひたし、味噌汁の具、炒め物等、幅広く利用できる、万能野菜です。

● 間引き人参 (200g)    群馬県  農薬及び化学肥料不使用

葉付きのミニ人参です。葉も柔らかく美味しく召し上がれます。葉も一緒にてんぷらは絶品です。葉は硬さが気になる方は細かく切って炒め物等にどうぞ。

● ジャガイモ (男爵) (500g)    北海道  有機認定農産物

ホクホクとした肉質のジャガイモ、男爵です。粉吹きイモやサラダ、マッシュポテトその他ホクホク感を楽しむお料理に最適です。

● ジャガイモ (シャドークイーン) (500g)  群馬県  農薬及び化学肥料不使用

紫色のジャガイモです。その濃い紫色に衝撃を受けること間違いありません。この紫色は、抗酸化作用のあるポリフェノール一種である、 「アントシアニン」の色素です。

● ほうれん草  (200g)  千葉県  農薬及び化学肥料不使用

言わずと知れた栄養野菜、ほうれん草。ベビーたちは食べ過ぎに注意です。

● わさび菜  (150g)  千葉県  農薬及び化学肥料不使用

名前のとおり、ほんのりと辛みを持つ葉物です。風味が良いので、サラダまたは油でいためると美味しく召し上がれます。

● ピーマン (150g)   群馬県  農薬及び化学肥料不使用

風味と甘みの強いピーマンです。ピーマンはビタミンCやβカロテンをはじめとする多くの栄養を豊富に含みます。油との相性がとてもよいお野菜です。

● おかのり (150g)   群馬県  農薬及び化学肥料不使用

オクラと同じアオイ科の葉っぱで、里芋と同じムチンというネバネバ成分が胃の粘膜を強化します。モロヘイヤの少し葉が厚いバージョンという感じです。

● べか菜  (150g)   群馬県  農薬及び化学肥料不使用

白菜の仲間です。山東菜とも呼ばれ、昔はよく出回っていたお野菜でしたが、最近は見かけなくなってしまいました。だし汁に醤油・みりんを少々加えた煮汁で、数分煮たお浸しがとても美味しいです。

● チンゲンサイ  (2株)   群馬県  農薬及び肥料不使用

無肥料栽培(有機栽培のさらなる上を行く栽培法)で育てたチンゲンサイです。安全面でいえばこの上なく安全な栽培方法といえます。ただし、窒素分が少ないため、少し緑の色素が少ないのが特徴です。

● 水菜  (200g)   群馬県  農薬及び化学肥料不使用

非常に味の濃い水菜です。好みがあるので、生で味を見て少しえぐいようでしたら、軽く塩ゆですると食べやすくなります。特に、葉が小松菜の味がする水菜です。

● 里芋  (500g)   千葉県  農薬及び化学肥料不使用

今年初物の里芋です。とても甘くて粘りが強い美味しい里芋です。是非お試しください。

● さつまいも(1本)   千葉県  農薬及び化学肥料不使用

豊富なビタミンCのほか、食物繊維をはじめとする多くのビタミン、ミネラル分を含むさつまいもは秋の味覚のひとつです

● エリンギ (100g)   静岡県  栽培施設 無殺菌栽培

きのこ類は通常、殺菌剤を何回も使用します。がんこおやじの高島さんのきのこは、殺菌剤を使用していません。しゃきしゃき感が自慢、高島さんが丹精込めて育てた、こだわりのエリンギです。

● ヒラタケ (100g)   静岡県  栽培施設 無殺菌栽培

昔は頭がグレーの黒しめじが主流でしたが、いつの間にかぶなしめじが主流になりました。ぶなしめじよりも風味豊かな黒しめじ、是非お試しください。

● 玉ねぎ (500g)   北海道 有機認定農産物

玉ねぎで血液サラサラ、またさまざまな病気を予防してくれるといわれている玉ねぎ、ぜひたくさん召し上がってください。

● 坊っちゃん南瓜 (1個)   群馬県   農薬及び化学肥料不使用

食べきりサイズのホクホク・ミニミニ南瓜です。

● モロッコいんげん (100g)   千葉県  農薬及び化学肥料不使用

平べったく、いんげんの味・香りともに良好なモロッコいんげんです。お浸しや、サラダ、炒め物等幅広くご利用いただけます。

● とうがん (1/2コ)   群馬県  農薬及び化学肥料不使用

煮物やお味噌汁の具にすると、とても柔らかくトロっとして美味しいです。冬瓜は冬のウリですが、収穫は夏場、冬まで日持ちするため、冬に食べられるウリとして知られています。

● カブ  (3玉)  千葉県   農薬及び化学肥料不使用

みずみずしく、とても美味しいカブです。甘みは冬になるにつれてどんどん増してきます。カブは、ついつい食べ過ぎてしまう食欲の秋にはもってこいの、胃の消化を助ける働きのある酵素(ジアスターゼ)を含んでいます。

● 栗マロン南瓜(1個) 北海道 特別栽培(通常の慣行栽培の1/2以下での農薬・化学肥料の使用)

口に入れた瞬間、ふわっとした甘い香りが口いっぱいに広がります。風味がとてもよく、粉質性の高い今一押しのホクホク南瓜です。

 

サニープロダクツのお野菜、どうぞお試しあれ!