先週の土曜日19日に掛川市のつま恋で開催された ap bank fes '08 に行ってきました。
小林武史さん、ミスチルの桜井和寿さんが呼びかけて始まったエコをテーマにしたライブの祭典。
3日間で約25名のアーティストが参加し、3日間で8万人以上の人々が集まる静岡県西部でやる唯一大きなフェスです。
エコをテーマにしているということで、私も今回初めてフェスを観に行ったのですがそのレベルの高さに驚かされました。
会場で配られたゴミ袋は35%廃米を使い、袋の匂いを嗅ぐと米の香ばしい匂いがします。
すごい技術だと思いませんか?使えなくなった米を再利用する。
飲み物のコップはゴミとして捨てられるのではなく、回収され熱湯消毒された後、3日間のライブ中何回も re-use されるのです。
会場のゴミはすべて観客の皆さんによって分別されゴミ箱に、事実、ライブ前より帰りの時のほうが会場がキレイになっていました。
また、地元の農家さんや多くのオーガニック系飲食店が出店していました。
我々も夜、いくつかのお店の方とお話もさせていただきました。
これだけ沢山の人々がエコについて、地球環境について考えるきっかけを作ってくれるこのイベント、その影響力には本当に驚きです。
我々も、環境保全に努め、次の世代にこの素晴らしい地球を残すべく活動を積極的にやっていこうというモチベーションが更に高まりました。
まずは、スーパーやコンビニに買い物に行くときにビニール袋をもらわない、割り箸をもらわない、そんなところからでいいと思います。
この地球上の一人ひとりが、ほんの少しでも地球のことを考えて行動すれば、5年後や10年後変わると思いませんか?
自分たちで作る地球の未来、明るいものにしたいですね。
4月24日 伊藤佳秀
