こんにちは、佳秀です。
ジメジメした梅雨です。
この時期農家さんは大変です。
雨とこの暖かさで農作物はグングン大きくなり、収穫が追いつきません。
雨の中でもカッパを着て収穫しなきゃいけないのです。
ホントにいつもありがとうございます。
さて、先週の日曜日、
私は妹と長野県下伊那郡にある果物農家の原農園さんにお邪魔してきました。
東京から約270キロのロングドライブです。
3時間くらい走ったかな?
見えてきました、長野らしい風景。
思わず車を止めて写真を一枚^^
そしてまた一枚^^
皆さん、長野を代表する果物と言いますと何を思い浮かべますか?
ん?私は最初にリンゴを思い浮かべたのですが、
ここ原農園さんでは主にイチゴ、桃、干し柿用の渋柿を栽培しているご家族4人の兼業農家さんです。
そして、立ち話もなんだからとまずはおうちに通していただき、原さんの農業に対する考え方、思いを聞かせていただきました。
農薬を使わずに作るお野菜、果物、人に環境にやさしい農業がどれだけ手間のかかることか、
改めて思い知らされました。
作り手さんの苦労がわかると食べ物を粗末になんて絶対出来ませんね。
さてさて1時間半くらいお話を伺い、いざ畑へ出発!!
まずは桃畑。
まるで青梅のような桃がたくさんついています。
収穫は7月下旬から、あとひと月くらいですね?
こだわりは、イチゴを収穫して出たゴミをそのまま肥料にして土に返すことだそうです。
それ以外余分な肥料は余り与えないことだと。
次に、見せていただいたのはイチゴのハウス。
ゆめのか、章姫、紅ほっぺの3種類を農薬はできるだけ使わずに栽培しています。
実は私イチゴ大好きなんで、、、
はじめはハウス見学が目的であったはずが、いつの間にかお話よりもイチゴを食べることに夢中になってしまいました。
すいません。。。
今回は柿の畑は拝見できませんでしたが、すばらしい農園でした。桃の収穫の時期にまた伺わせて下さい。
うまい桃楽しみです。
