こんにちは。
夏風邪がなかなか治らないユキコです。
完全に冷房にやられましたね。
どこに行っても寒い!!!!
そんな思いをしている女性の方、多いのではないでしょうか。
そいういえば、先日野菜ソムリエの講義に出席していたところ、後ろの席にあの方が座ってらっしゃいました。
そうです、数年前実業家の方とご結婚され、今では1児のお母さまでいらっしゃる、おっとりキャラでおなじみのあの方です。
とっても笑顔のかわいらしい、ステキな方でした。
さてさて、皆さん旬のお野菜、食べてますか?
健康日本21 という厚生労働省により定められた国民の健康づくりに関する運動では、一日一人あたり 350グラム の野菜を食べましょう、といわれています。
一日 350グラム って、結構な量ですよね。
今、旬のお野菜、いろいろありますが今日はきゅうり!!!! でいきたいと思います。
昔、暑い夏の時期にきゅうりに味噌をつけてボリボリと食べていたのを思い出しますね。
冷えて、みずみずしいきゅうり、最高です。
そんなきゅうりくんですが、ほとんどは水分、あとはビタミン、カリウムが含まれています。
これだけの情報だと、「あまり栄養価高くないんだー」と思われてしまいそうですが、ちゃんと体にいい作用をもたらしてくれるんですよ。
水分を含み、さらにカリウムによって利尿作用があるので、体を冷まし、塩分を体から排出させる力を持っているのです。
また、利尿作用により、むくみを取る効果も期待できそうです。
夏にはもってこいのお野菜ですので、是非皆さんたくさん食べてくださいね。
では、次にきゅうりくんの選び方です。
スーパーに行ったら、どんなきゅうりがおいしいのか、判断方法を↓伝授します。
1.きゅうりのイボイボが握ったときに痛いと感じるくらいのもの(鮮度がいいのです)
2.しおれておらず、簡単に曲がらないもの(鮮度がいいのです)
3.太さが均一のもの(ストレスなく成長した証です)
4.緑の色が均一のもの(ストレスなく成長した証です)
5.大きすぎないこと(熟しすぎていないってことです)
これらが全部そろったきゅうりであれば、きっとおいしいはずです。
どうぞ皆さん、今の時期スーパーに行くと山積みにされたきゅうり、見かけたら是非見比べてみてください。
最後にきゅうりくんのおいしい食べ方をいくつか紹介します。
そのままボリッと食べてもおいしいのですが、実はきゅうりくん、そのままだとビタミンを破壊してしまう成分が含まれているため、お酢と一緒に摂取するのが一番良いのです。(お酢はその成分の力をなくす作用があるのです。)
そこで、私がおすすめする食べ方、それは「酢漬け」です。
一番シンプルなのは、酢・砂糖・しょうゆをそれぞれ2:2:1程度で混ぜ、てきとうな大きさに切ったきゅうりをつけるといったものだと思います。
あと、一手間加えて、きゅうりの歯ごたえを良くする切り方↓で食べると、酢も中までしみて美味しく食べられます。
1.きゅうりを 3 - 4cm の小口切りにする。
2.切ったきゅうりの上下に必要のない割り箸をおいて、斜めに 1mm 程度の間隔で包丁を入れます。
3.きゅうりを裏返して、同じ方向で同じように 1mm ずつ包丁を入れます。
酢漬けして出来上がり。
これできゅうりの歯ごたえを数倍楽しめます。
みょうがも酢漬けするときれいに色が発色するので上にちょこんと添えたらそれなりに見えます。
是非、お試しあれ。
again、 今年はとっても暑いです。
冷房入れる前にきゅうりをたくさん食べましょう!!!!
でもね、きゅうりばかり食べてもいけませんよ、バランスよく、いろんなものを食べるように心がけてください♪
